2014年9月6日土曜日

あのつ台の家 素敵な写真シリーズ♪

前回は”収納”についてご紹介しましたが、

今回は全体をご紹介します(ノ∀`*)


ダイニングの作業スペースからリビングを見渡すと…♪*



今回 梁見せ無しというみのやのお家では珍しい内観です。

すっきりしていてとてもいい感じですね(^-^*)


和室の扉を開けば、もっと開放感が生まれます。


奥に見える和室は収納を少し上げて

隙間に窓を…。

収納の圧迫感も少なくなりますし、

風通しもばっちり!



「子どもがよろこんでもぐりこんで遊ぶといいな…」

なんて施主様の想いもつまってきます。素敵((´∀`*))


玄関ホールはマリメッコのファブリックパネルがお出迎え。

ニッチは飾り棚としても、チョット置きとしても便利そうです(^^♪


洗面横は水が飛んでも安心のタイル仕様。

白いタイルが空間にとても馴染みつつ、

どことなく可愛らしい雰囲気が生まれます♪


ボカシ加減が素敵と思った写真。


多分この花瓶はホルムガードのフローラ…( ..)φ

これ↓
インテリアを選ばないシンプルなデザインで、
どんなお花も美しく引き立てます。

シンプルながらどんな場所にもなじむ良いデザインです♪


おうちからオレンジの光が漏れていると、

おもわず「ただいま」って言って帰りたくなりませんか(^-^*)?


素敵なS様邸には

素敵な暮らしが待っていることでしょう…(*^^*)

*以上でお家れぽーとおしまいです*

2014年9月5日金曜日

秋のイベント♪つづき

No.2 *構造見学会* 9月14日(日)江島町にて

鈴鹿市江島町にて着工中のO様邸にて

施主様のご厚意により 構造見学会を開催します!

見どころ1:断熱材セルロースファイバーが
パンパンにつめこまれているところ!

(…ちなみに、セルロースファイバーが入っているお家は
今日のような湿気ベタベタな環境も サラりと快適な空間にしてくれます!)


見どころ2:無垢の梁や柱がしっかりと使われているところ!


見どころ3:オールアース住宅の仕組みが分かるところ!


番外編:ステンドグラスがはめ込まれている様子


(詳しくは過去記事Check!)もご覧いただけますよ(^-^*)/






No.3 *家造り相談会 ハンター店にて

新築・リフォームの相談会を開催します♪

明確に聞きたいことがなくとも…!

「前を通るたび気になっていたんだよね…中覗いてみてもいい?

無垢のフローリングちょっと触ってみてもいい…?」

ど~ぞど~ぞ(ノ∀`*)

気軽に入れるのが相談会の良い所♪

「この間取りって動線どうかな?」

「こんな暮らしをしたいんだけど、どうすればいいかな?」

アナタらしい暮らしのための

ご質問もドンドンぶつけてくださいね(ノ∀`*)


もちろんチラシ↑のような質問もお待ちしております♪

押し売りなどは致しませんので、お気軽に遊びに来てくださいね(^-^*)/

皆様のご来場心よりお待ちしております♪*

2014年9月4日木曜日

秋のイベント♪

いつもならこの時期の残暑で、

9月を”秋”というのは、少し躊躇しますが

今年はもうすっかり秋になってきたように感じます。


時期を遅らせて植えたバジル君もそろそろ寿命が近づいてきています。

完熟トマトとバジルとカマンベールで最後のフレッシュバジル料理!


残りのバジルは以前教えていただいた方法で、冷凍庫に眠らせることにします(^-^*)/


さて秋のイベントをご紹介(^-^*)/

No.1 *水廻り相談会* 9月7日(日)ハンター店にて

キッチン・トイレ・お風呂・洗面台…

設備機器はだいたい10年ほどで寿命がくると言われています。


設備の進化というのはすごいもので10年前とは全く性能も機能も違います。

どれを選べばいいのか、型が変わっているから修理は無理なのか、、

たとえ今すぐ交換・修理をしなくても!お気軽にご相談くださいませ(^-^*)/


2週目3週目にも家造り・リフォーム応援イベントを開催!

詳細は次回ご紹介させていただきます(@^^)/~~~

2014年9月2日火曜日

あのつ台の家♪

先日お引渡しをさせていただきましたS様邸。

写真を交えてご紹介させていただきます(^-^*)/


来場の皆様には「この家、坪数よりも広く見えますね!」

「収納が沢山あるしとっても使い易そう!」と

多数お声を頂きました((´∀`*))


キッチン横にはパントリー、

ダイニングには便利なニッチ収納がある。


パントリー内もばつぐんの収納力(ノ∀`*)

それも階段下…というから驚きです*


キッチンは幅に余裕があって2人でも作業がしやすそう♪

吊戸収納も圧迫感が無いよう工夫されています!(^^)!


2階にも大きな収納が…!





クローゼットの扉は敢えて取り付けずに。

お子様が小さい間は広々とした空間で過ごせるし、

目隠しも布を用いれば、季節ごとに柄を変える…なんて楽しみもありますね(^-^*)


玄関横の土間収納も抜群の収納力。

コートハンガーや傘、帽子をかけるフックなど…



それぞれに収納グッズを買うと

値段も荷物も増えていくばかり…

こうした収納があるととっても便利ですよね(@^^)/~~~


そして忘れちゃいけない

2階ホールのファミリースペース


ミシンスペースには手が届きやすい位置に棚が

本棚は高さを変えて、種類のちがう本も収納できるように。

アルバムなどを入れて、みんなでくつろぐのも素敵ですね♪*



とても素晴らしい収納力でした!

他にも素敵な写真が仕上がってきています( `ー´)ノ

長くなりますので、またご紹介させていただきますね♪*

2014年8月31日日曜日

モン・サン=ミシェルは建築の歴史の凝縮

さて以前ご紹介したモン・サン=ミシェルの内部をご紹介

こちらの建物は11世紀に建設されました。

その後、幾度か崩壊、修繕を繰り返し今日の姿に至ります。

それ故に、場所によって建築様式が違うのです、

12世紀のロマネスク様式、その後のゴシック様式、ルネッサンンス様式…

歴史的建築の宝箱ですね♪



ロマネスク建築は、二重のアーチ型の窓に厚い壁。

天井は、ウェイトを掛けないように、木のアーチ天井。

がっしりとした壁で天井を支える仕組みだったので窓は小さくしかとれませんでした。




奥の部分はゴシック建築で、上部が尖ったすらりと細く高い窓。

光が沢山入り、明るく天井が高いのが特徴。



ゴシックとは、ローマから見れば野蛮だったゴート族風という意味であるそうです( `ー´)ノ

ロマネスク、ゴシックともに欧州中世の有名な建築様式ですね。



壁が多く窓の小さいロマネスクからゴシックの部屋に行くと、

とても明るく、ホッとなったことを覚えています。




このアーチの梁で荷重を分散させるのも

ゴシック建築の特徴ですね(*'▽')



修道院の居住スペースとして、

増築されたラ・メルベイヴェイユは「驚嘆」という意味。

美しい装飾が目に留まります。


歩くたびに見える姿の違う中庭を眺めながら、回廊を歩けば、

そこはもう中世の優雅な気分(笑)

イメージ 2


しかしここは「祈りと瞑想の間」

夕日に向かい一日の瞑想を行う場があり、

また祝祭日には礼拝の行進が行われていたそうです。

ここが最上階になるので、重量を軽くするための工夫が随所でみられます。

イメージ 3



他にも火事で焼けた壁があったり、



レンガに刻まれたアルファベットや数字を発見したり

(自分が造った証を刻む、賃金のため数を記す意味があったそうです。

造った方の意思が伝わってきます。)



大小様々な石を組み合わせながら、壁を修復しているところを見学したり…



モンサンミシェルの建物から、長い歴史を感じることができました♪*

帰りはやっぱり美味しいご飯、スイーツやお土産を求め、

巡礼地の下町が栄えるのは

日本の参道と一緒ですね。



横文字が覚えられない中川がうろ覚えで

少しマニアックにお送りしました(^-^*)


海外の建物に負けない建物が日本にも多く存在し

海外に誇れるような建築様式がここには詰まっています。


日本人としてしっかりと守っていきたいものですね(*`^´)=3

2014年8月30日土曜日

ステンドグラスとガラスブロック*


今日はO様邸にて、ステンドグラスとガラスブロックの

位置決めをしてきました(^-^*)♪


とても素敵なステンドグラスをご用意いただけましたので、

”素敵”が活きる場所に設置したい思いが…!


あーでもないこーでもないと言いながら、位置や高さなどを

お決めいただきました(@^^)/~~~


とても目に入りやすい場所に取付けます(^-^*)/


もう一つのステンドグラスははめ込みではなく、

”特別な特等席”を用意する予定。

ドアにも何点かはめ込みます…!*


目に飛び込むたび「ほっこり」する*

そんな小さなうきうきが女性にとっては大切だったりしますよね♪


そんな宝物のようなキラリン☆が

詰まった素敵なお家となりそうな予感♪



そんな毎日のワクワクも

暑かったり、寒かったり、居心地が悪いと

効果激減ですよね…"(-""-)"


”空気がキレイ”その理由は無垢材に有り

”涼しい・暖か”は断熱に有り

”こ!だ!わ!り!”の家づくりはみのやに有り!!

(うまくまとまりました。笑)


自信をもっておススメする理由がここには詰まっています!

是非構造見学会へお越しくださいませ(*・∀-)

2014年8月29日金曜日

神秘的な巡礼地 モン・サン=ミシェル


海外話に花が咲く日々を過ごしております中川は

フランスへ弾丸で行った事を思い出しました(^^*


そういえば、先月22日にモンサンミシェルの橋が

開通したというニュースをみました(´▽`*

私がヨーロッパへ行ったときとても印象的だったモンサンミシェル。

久しぶりに旅日記としてご紹介します♪



モンサンミシェルはフランス西海岸

サン・マロ湾上に浮かぶ小島です。


カトリック巡礼地の一つであり、

1979年 ユネスコの世界遺産に登録されました。



ヨーロッパでも潮の満ち引きの差が最も激しいところとされ、

干潮時に道が現れ

満潮時には島が海に浮かぶ島として、

とても神秘的な風景を作り出します。


猛烈な速度 で潮が満ちるので、

多くの巡礼者はその潮に飲まれ、命を落としたといわれ

「モンサンミシェルへ行くならば、遺書を置いていけ」

とまでいわれたそうです|д゚)

恐ろしいですね…



その後、地続きの道路がつくられ、

潮の満ち引きに関係なく島へ渡れるように♪



しかし今度はその橋のせいで、

100年で2mもの砂が堆積…。

下の写真を見ると土砂が橋周辺に堆積していますね(・_・;)


確かに橋によって潮のながれがせき止められ、

砂地に囲まれ、’海に浮かぶ巡礼地’の姿は

見ることが出来ませんでした。



しかしその時には既に

「潮の流れをせき止めない、このような橋の建設中!」

…との張り紙が。

(フランス語読めないので、心意気で読みとりました。笑)




それが今回完成した橋なのです。


海に浮かぶ島として復活するのはまだまだこれから。

神秘的な景観が戻ることを願っています。


実はモンサンミシェルは建築的に見てもとても面白い建物。

またご紹介させていただきますね♪